プロレスラー初代タイガーマスクの佐山聡(さやま さとる)さんは武道家です。
2015年2月22日(日)に、広島産業会館で初代タイガーマスクの佐山聡さんは元覆面レスラーゼブラーマン小笠原和彦さんと10年ぶりに試合を行った。

YouTube動画・プロレスラー初代タイガーマスク(佐山聡)とは?武道家?

佐山 聡は、日本のプロレスラー。
総合格闘技の元祖とされる団体・シューティングの創設者としても知られ、
設立当時総合格闘家としても活動していた。
2012年現在、本人の設立した武道団体・掣圏真陰流興義館総監を務め、武道家としても活動している。

初代タイガーマスク
タイガーマスク誕生前夜
新日本プロレスから「タイガーマスクの映画を撮るので、帰国して欲しい」という連絡を受ける。
当時イギリスでサミー・リーとして大変な人気で、
マーク・ロコ(後のライバル、初代ブラック・タイガー)
とのタイトルマッチを目前に控えていたこともあり帰国を断るが、
「1試合だけでいいから、アントニオ猪木の顔を潰さないで欲しい」と説得され帰国。
タイガーマスクとしてリングに上がるが、
渡されたマスクやコスチュームの出来の悪さに泣きそうになったと、
後に回想している。
(これはデビュー戦の相手を務めたダイナマイト・キッドも同様のコメントを残している)。
なお、漫画『プロレススーパースター列伝』では渡されたマスクを手に取り、
「悪くない」と発言しているが、これはフィクションである。

【情報提供元】
《佐山聡 – Wikipedia》
http://ja.wikipedia.org/wiki/佐山聡

《ようこそ掣圏真陰流の世界へ》
http://homepage2.nifty.com/seikendo/goaisatu_2.html

《団体公式グッズ販売部》
http://miruhon.net/news/2009/01/118.html

http://miruhon.net/news/2013/03/33principle.html

プロレスリングフリーダムズ広島ファンクラブ
http://wp1.sub.jp/freedoms/